生活雑貨

アルミタイプから変更!2種類の使う時だけ置くタイプのレンジガードを比較

調理中の油はねを防いでくれるレンジガード。

賃貸アパートに住んでいた時は、据え置き型のガスコンロを使用していたためレンジガードも100均で売っていたアルミタイプの物を使用していました。

アルミタイプは軽くて扱いやすく、さらに安くて使い捨てとしても使用できるのがいいところですよね。

ただ、私はガスコンロの周りに取り付けるタイプの物を使っていたので、フライパンが大きすぎると簡単にズレてしまったり、黒焦げがついてすぐに買い替えなければならなかったりと少し不便さを感じていました。

 

そしてこの度、一戸建てに引っ越してコンロがビルドインタイプになったので、レンジガードも新調することにしました!

 

私が購入したのは、使う時だけ置くタイプのレンジガード

これが見た目もスッキリしていて汚れも目立たなくてとてもいいんです!

今回は、2種類のレンジガードについて使ってみた感想を書いてみたいと思います。

 

使う時だけ!レンジガード

私が最初に買ったのはこちらの商品。

  • サイズ(約):幅33cm×全長24.5cm×高さ29cm
  • 重量:約800g
  • 材質:スチール(フッ素樹脂加工)

 

こちらの商品のいいところをご紹介します

使う時だけ立てかけて使えるので手軽で見た目もスッキリ

上から見た写真ですが、このように好きな角度で折って立てかけて使用します。

素材がしっかりしていて重みもそこそこあるので、安定していていいですね。

また、油はねが多い料理など使う時だけ出して立てかけるので、使わない時は見た目がスッキリします。

 

汚れはサッと拭くだけでOK

開いた状態はこんな感じです。

こちら側(黒い面)が火の当たる側となり、サラサラした素材なので使い終わったらサッと拭くだけで簡単に汚れが取れます。

ズボラな私にとっては、毎回掃除しなくて済むのはは本当に楽ちんで気に入っています(笑)

 

分解できるので洗うのが簡単

サッと拭くだけでOKと言っても、たまには洗ってリセットしたい!

そんな時は、折り目のところに刺さっている棒を抜けば簡単に分解できるので丸洗いができちゃいます。

 

コンパクトに折りたたんで収納できる

使わない時は、三つ折りに畳んで収納できます。

私は、ガスコンロの奥側に立てかけて置いてました。

ガスコンロ下の引き出しに余裕があれば、普段は見えないのでスッキリしていいですよね。

 

ベラスコートコンパクトレンジガード

そして次に使ったのがこちらのレンジガード。

  • サイズ(約):幅72.5×奥行0.35×高さ32cm
  • 折りたたみ時サイズ(約):幅18.6×奥行1.1×高さ32cm
  • 重量:約800g

 

「使う時だけ!レンジガード」からの乗りかえです。

なぜ乗りかえたかは後ほど説明するとして、まずはこちらの商品の良いところを紹介していきたいと思います。

 

水洗いだけで汚れが取れる

商品説明にありましたが、ベラスコートという塗料が、油汚れを落ちやすくしてくれるとのこと。

使ったあとは布巾で水拭きしてますが、汚れもスッと落ちてくれるのでお手入れがしやすいです。

 

好みの形に変えて使える

上からの写真はこんな感じです。

4枚パネルなので、好きな形に折り曲げて使えます。

どんなビルドインコンロにも対応できそうですね!

 

シンプルでスタイリッシュ

広げるとこんな感じ。

色は裏と表、両方ともホワイトです。

 

実際にコンロに立てかけてみても、キッチンに馴染んで見た目も綺麗!

ちなみにカラーは黒もあるので、好みの方を選ばれるといいと思います。

 

使わない時はコンパクトに収納できる

折りたたんだ状態です。

 

上から見た写真ですが、かなり薄いのでコンパクトに折りたたむことができます。

 

商品パッケージにこんな記載がありました。

パッケージに切り取り線があり、収納ケースとして使うことができるようです。

材質は紙なので耐久性は心配ですが、しばらくは収納ケースとして使ってみたいと思います!

 

2種類のレンジガード比較

では、紹介した2種類のレンジガードを比較してみたいと思います。

 

ガスコンロで使う場合

「使う時だけレンジガード」を3口のガスコンロで使う場合、立てかけた時に上の五徳にあたってしまい、垂直に置くことができません。

上から見るとこんな感じです。

五徳をはずせばおそらく問題ないのですが、毎回外すのは面倒で・・・。

なんとかフライパンがちょうどいい位置(真ん中)にくるように毎回調整して使っていました。

 

あとは、フライパンがレンジガードにあたるので、レンジガードがずれてフライパンが下に落ちてしまわないか少し心配なのもありました。

(実際に落ちたことはありませんでしたが)

 

というわけで、「使う時だけ!レンジガード」を使用したのは2か月ほどで「ベラスコートコンパクトレンジガード」へ乗りかえることにしました。

 

ガスコンロではなくIHだったら全く問題なく使用していたと思います。

これは完全に、買う前に確認しなかった私のミスですね・・・。

 

では「ベラスコートコンパクトレンジガード」はどうでしょうか。

 

五徳にあたらずにスッキリと置くことができました!

フライパンの位置も真ん中に置けるので今までのプチストレスが減って嬉しいです。

隙間なくぴったりフィットするところも、下への油はねが減っていいですね。

 

扱いやすさについて

畳んだ時のサイズは「使う時だけ!レンジガード」の方が大きいので、その分収納スペースが必要になってきます。

と言っても、畳んだ時の厚みも1cmほどなので隙間があれば収納することはできますね。

「ベラスコートコンパクトレンジガード」の方がコンパクトに畳むことはできますが、高さがあるので、コンロ下の引き出しに立てかけて収納する場合は、引き出しからはみ出てしまうかもしれません。

※私の場合はギリギリ収納できるサイズだったので、購入される場合は事前に高さを確認するといいいと思います。

 

折りたたみ方については「使う時だけ!レンジガード」は火の当たる黒色の面を内側にして三つ折りにするので分かりやすく、厚みもあるので安定感があります。

一方で、「ベラスコートコンパクトレンジガード」は表裏白色なので、どちらを内側にしてもOK(内側というよりも、じゃばらにして折りたたむ感じ)ですが、薄くて4枚パネルでじゃばらにして折りたたむので、安定感は「使う時だけ!レンジガード」の方があると思います。

 

また、「ベラスコートコンパクトレンジガード」は開く時にどちらから開けていいか一瞬戸惑うことがあります。

私だけかもしれませんが(笑)

 

お手入れについて

どちらのレンジガードも、使った後はさっと拭くだけで汚れが落ちるのは嬉しいポイント。

分解して丸洗いできる「使う時だけ!レンジガード」に比べ、「ベラスコートコンパクトレンジガード」は分解できないため少し洗いにくいかもしれません。

私は使った後にサッと水拭きしてたまに水洗いするので気になりませんが、毎回水洗いしたい!という方は「使う時だけ!レンジガード」の方がいいかもしれませんね。

 

最後に

今まで使っていた100均のアルミタイプのレンジガードは、とにかく汚れが気になって何度も買い替えなければなりませんでした。

それに比べたら置くだけタイプのレンジガードは値段は高いですが、繰り返し使えるしお手入れも簡単なのでコスパは良いと思います。

 

今回紹介したうち、どんな形状のビルトインコンロにも合ってコンパクトに収納できる「ベラスコートコンパクトレンジガード」が私のおすすめですが、毎回水洗いして清潔に保ちたいという方は「使う時だけ!レンジガード」をおすすめします。

 

ただ、どちらも据え置きタイプのコンロだと使えないが残念なところ。

また、そこそこ重量があるので小さなお子さんがいるご家庭は取り扱いに注意してくださいね!

 

 

 

 

 

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