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パントリーに電気が無い!簡単に後付けで暗い問題を解決

わがやのパントリーには電気がありません。

住宅(中古)を購入した時は気にしなかったのですが、住んでみて気付いたのが、昼間はいいけど夜は電気がないと物を探しにくい!ってこと。

キッチンの電気を付ければ少しはマシになるけど、できればパントリーにも電気が欲しいなと思うように。

でも、パントリーにはコンセントがないので配線工事をするとなると費用が高くなりそうだし・・・。

ということで、今回は安く後付けできる電池式のライトを採用してみました!

 

電気がない暗いパントリー

最初にわがやのパントリーを紹介します。

こちらは夜にダイニングの電気を付けて撮った写真で、薄暗く見えますが実際にはもう少し暗いです。

キッチンの電気を付ければ少しは見えるようになりますが、それでも暗くて物を探しにくいのでプチストレスだったんですよね。

 

コンセントがあれば後付けで電気を付けられたけど、残念がながらコンセントがないので付けられず。

中古で買ったお家なので仕方ないですが、ここだけは凄く残念だなと思います。(コンセントあったら掃除機も置きたかった)

 

後付けなら人感センサーライトが便利

というわけで配線無しでも電気を付けられるライトを探したところ、USB式か電池式があることが分かりました。

USBだと何度も充電することになったら面倒だなぁと思ったので、電池式のライトを付けることにしました!

 

私が購入したのはこちらのセンサーライトで、サイズは約24.5×2.5cm、本体重量は約63gととても軽い!

郵便で届いた時に、「軽っ!本当に入ってる??」と疑ってしまうほど(笑)

ライトの色は電球色(オレンジ)と昼光色(ホワイト)の2種類があり、私は昼光色を選びました。

 

商品は台座と本体に分かれていて、マグネットで付くようになっています。

取り付け方については、両面テープとネジで固定する方法があり、私はしっかりと固定したかったのでネジの方法を採用しました。

賃貸の場合や、ネジが使えない場所には両面テープが使えるのは便利ですね。

 

 

まずは台座をパントリー扉の上部に付けていきます。

この時注意するのが、レールに近すぎると扉の開閉に邪魔になってしまうため、レールから少し離れた位置に付けるようにします。

 

位置を決めたら、電動ドリルで下穴を開けます。

下穴は開けなくても付けられますが、開けた方がネジを締めるのが楽なので私は開けました。

 

台座を付属のネジで止めていきます。

 

台座がしっかり付いたら、本体を付けます。

マグネット式なので、取り外しが簡単なのが嬉しいですね。

 

それではビフォーアフターをお見せします。

 

Before

センサーライトを付ける前は薄暗かったパントリー。

扉を開けると「暗い・・・見えない!!」と不便に感じていたのが

 

【after】

ライトを付けることによって明るくなり、劇的に物が見やすくなりました!!

扉を開けるとすぐにパッとライトが付いてくれるのでこれまでの不便さから解放されて本当に快適です。

ここ最近で一番いい買い物をしたかも(笑)

 

ただ注意点としては、真っ暗な環境のみ反応するため、夕方薄暗くなってきたころには反応しません。

全く見えないわけではないし、夜になればしっかり反応してくれるので私は気にならないかな。

 

最後に

今回はパントリーに人感センサーライトを付けましたが、クローゼットに付けてもいいなと思いました。

取り付けは簡単でしかも安価で付けられるので、電気が無くて不便に感じられている方にはおススメしたいです。

 

 

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